今回のテーマは「睡眠の質」です。
国民の3人に1人が不眠といわれています。
主に「セロトニン」の不足が原因だといわれています。
セロトニンは、小腸から85%ほど分泌されるホルモンで「幸福感」や「睡眠の質」に深く関係しています。
不足すると「うつ病」や「不眠」に陥る恐れがあります。
セロトニンは「バナナ」や「ナッツ類」に多く含まれていて「ウォーキング」など「一定のリズムで身体を動かす軽い運動」によって分泌されやすくなります。
そこで、大切になってくるのが「腸内環境」です。
腸内フローラのフローラとは、花畑という意味があります。
腸内は絨毯のようになっており、それは腸絨毛というのですが、まるで花畑のように見えるので、それが腸内フローラと呼ばれているわけです。
諸説ありますが、その環境が悪くなるとセロトニンの分泌が悪くなり、胃腸の消化吸収能力が低下し、免疫力も下がる上に睡眠の質が悪くなり、うつ病を発症し治りにくくなると考えられています。
そこで、睡眠導入剤を飲んでも自律神経が整ったことにはなりません。
依存せず他の治療も並行して改善を目指すのが望ましいですね。
ここからは、解釈注意です。
まず「イースト菌」は、その毒性から海外では法律で禁止されています。
外国人の方々が決して口にしない小麦粉を日本は国策で輸入し、私たちは食べています。
イースト菌は安くてパンを大量生産できるので重宝されてきました。
しかし、あらゆる病気の元になることがわかり、海外ではいち早く規制されました。
日本では、山崎パンがテレビ局のスポンサーになっていますが、イースト菌を使った「春のパン祭り」を開催しても、それを報道できない大人の事情があります。
山崎ぱんのパンを食べてはいけないという話ではないので、注意して下さいね。
偏った食事には気をつけて下さいという解釈で、お願い致します。
頭痛薬や花粉症薬、抗生物質は腸内フローラを壊します。
ここで、薬に頼りすぎない代替え治療として、鍼の自律神経を整える効果に注目が集まっています。
鍼は痛みを緩和したり緊張を緩和する効果が優れているので、薬の量を減らせます。
それと合わせ、食事や運動に気をつけていくのが改善への近道ですね。
一ヶ月に2回。
2週間置きに鍼治療を受ける事で、不定愁訴と睡眠の質改善が期待できます。
