最強の筋膜リリースマシン「リリースカッター」による施術をはじめました!

顎関節症と腰痛の関係

■Googleマップ。
玉村町 鍼灸・整体部門。
口コミ1位。
鍼灸・整体院 叶 kanae。

院長の浜田です。

皆様は口を開いた際、指が何本入りますか?

私は4本が余裕で入ります。

指が3本から4本入らないと、顎の可動域制限が考えられます。

もちろん、個人差はありますが、それが最低ラインだと考えてください。

実は顎と腰、股関節は「筋膜」で繋がっています。

イメージしにくいと思うので、症例を紹介します。

40代女性。
職業 デスクワーク。
夫・子供二人の四人家族。

慢性的な腰痛があり紹介で整骨院を受診。

通院するも腰痛が改善せずGoogleマップで当院を見つけ受診。

これまでの経緯を伺ってみたところ腰には十分なアプローチをしてきたとのこと。

顎と臀部の施術、股関節周囲にマッサージしたところ一回の施術で腰痛が緩和したことを実感。

8の痛みが4まで減少。

2週間に一度のペースで通って頂き、ほぼ腰が気にならない状態を維持できるまで回復。

さて、顎と腰、股関節を結ぶ筋膜を
「ディープフロントライン」といいます。

歯と歯が接触している時間をトゥースコンタクトというのですが、その接触時間が長かったり、夜間に噛み締めがあると、食いしばりが生じ、緊張しますね。

PCやデスクワーク、スマホの操作時間が長い人は間違いなく顎の可動域が悪く、顎が開いたとしても動きが悪く、そしておしりや股関節が硬い可能性が高いです。

是非、チェックしてみてください。

当院では、あなたに合ったオーダーメイドの腰痛ケアを提供します。

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